【Windows専用のドネーションウェア】

ペースターは一度使い始めたら手放せなくなる、とっても便利なテキスト入力ツールです!

トップ > ペースター > 更新履歴

ペースターの更新履歴

ペースターの更新履歴

ペースターの更新履歴です。ここでは最近の分の履歴を紹介します。 すべての履歴についてはソフトに添付されているHTMLヘルプを参照してください。

Ver7.09 (2020年7月21日)
  • [クリップボード履歴の編集]ダイアログで、現在選択されている項目の文字数を表示するようにしました。テキストの編集中にはリアルタイムで更新されます。
  • [Pythonプログラムの実行]のタグに関して、プログラムに渡す引数を指定するためのダイアログを表示できるようにしました。 ソースコードの中に、「sys.argv」、「from sys import argv」、「import argparse」のいずれかのテキストが含まれる場合に、自動的に引数の入力ダイアログを表示します。
  • Windows Terminal上でカスタムメニューやスタックメニューを呼び出すと、Windows Terminalが強制終了してしまうバグを修正しました。
Ver7.08 (2020年6月10日)
  • [Pythonプログラムの実行]のタグの仕様変更と機能拡張を行いました。具体的には、「本家のPython」と「Anaconda」について、個別にタグを割り当てる([P3~], [P4~])ように変更しました。また、スクリプトを実行する際に仮想環境を指定することができるようになりました。 なお、本家のPythonで使用する仮想環境については、ペースターのデータフォルダにある「ProgLangPathName.txt」の中で個別にフルパス名を指定しておく必要があります。Anacondaの場合には、デフォルトのactivate.batのフルパスを指定しておくだけでOKです。
Ver7.07 (2020年4月22日)
  • Windows 10などではPowerShellやコマンドプロンプトでもペースターのメニューを使用することができますが、GitBashというGitのコマンドラインツールでも、 ペースターの設定を変更しなくてもメニューを呼び出せるようにしました。ただし、GitBashの「Options...」-「Keys」の設定で 「Copy and Paste (Ctrl/Shift+Ins)」をオンにしておいてください。

    また、プログラマーやWebサイトの開発者向けに、Gitのコマンドを簡単に入力するための「GitCommand.txt」というカスタムメニューを作成しました。 PowerShellやGitBashのコンソールウィンドウから呼び出して使用することができます。
    >>> こんな感じのメニューです

    このカスタムメニューはペースターのインストーラには添付していませんので、ダウンロードページから別途ダウンロードしてお使いください。
  • 前回のクリップボード関連の機能追加に関連して、ペースターを起動した時にクリップボードにあるデータを取得するのをやめました。
Ver7.06 (2020年3月12日)
  • 特定のアプリで作業中にテキストをクリップボードにコピーしても、履歴に残さないようにするためのオプションを追加しました。 ペースターのデータフォルダにある「ClipHistSkipApps.txt」というファイルで、アプリの実行ファイル名をフルパス名で指定するか、 アプリのタイトルバーに含まれるテキストを指定します。
Ver7.05 (2019年12月3日)
  • スタックメニューの「各種のコマンド」に「履歴の検索」を追加しました。トレイメニューからもアクセスできます。 これは「履歴の編集」と似たようなインターフェースで、クリップボードの履歴を検索することができます。見つかった項目をキャレット位置に貼り付けることができます。
  • クリップボード履歴を保存できる最大の個数を500個から3000個に増やしました。
Ver7.04 (2019年7月1日)
  • [PerlやRubyプログラムの実行]のタグに、Pythonを追加しました。 これに伴い、PerlやPythonの実行ファイルのフルパス名を指定するための設定ファイル(ProgLangPathName.txt)を追加しました。 システムの環境変数(PATH)でパスを通している場合には編集は不要ですが、Python(Anaconda3)のようにパスを通すことを推奨していないプログラム言語の場合には、この設定ファイルでフルパス名を指定してください。
    また、PerlやPythonのプログラムを作成する際に便利なテンプレートファイルを、ペースターのインストールフォルダにある「ProgSamples」というサブフォルダに用意しました。これらの使用方法についても上記のリンクのページで解説しています。
Ver7.03 (2019年6月3日)
  • [Webサイトから検索]関連のタグで、Googleの英日翻訳と日英翻訳が500バイト以上のテキストを選択していると、エラーメッセージが表示されていたバグを修正しました。
  • [正規表現によるテキストの置換/変換]のタグを実行した時に表示されるダイアログの中に、各種のメタ記号や修飾子を入力するためのポップアップメニューがありますが、 この記述が古くなっていたので書き直しました。
  • 「MenuItem.txt」の中にある、「濁点記号の合成」コマンドや、「{中かっこ}」コマンドの記述が間違っていたので修正しました。
  • 「MenuItem.txt」のテキスト修飾サブメニューの中に、行頭指定のタグ([/])を付けるメニュー項目を追加しました。
  • [ペースターの設定]ダイアログの中にある各種の時間の単位「ms」などが、きちんと読めなくなっている箇所があったので修正しました。
  • エクセル上のシートから分割コピーした時に、スタックメニューのトップに、分割前のテキストが一緒に保存されてしまうバグを修正しました。
  • ペースターの操作方法を解説した動画を作成しました。
Ver7.02 (2019年5月10日)
  • 新しく、LIFOペーストモードを追加しました。現在のFIFOペーストモードは「キュー(先入れ先出し)」という構造ですが、 LIFOペーストモードは「スタック(後入れ先出し)」という構造になります。
  • [テキスト変換]のタグにBase64形式でのエンコード/デコードを追加しました。 これは、選択されているテキストだけでなく、既存のファイル(画像ファイルやPDFファイルなど・・・)を選択して変換することもできます。
  • スタックメニューのその他のコマンドにある「連番ペースト」や今回追加した「LIFOペースト」にショートカットキーを設定できるように拡張しました。 設定は、[ペースターの設定‐スタックメニュー2]ダイアログで行います。
  • カスタムメニューやスタックメニューを呼び出す時に使用するショートカットキーの選択肢に[AppsKey]キーを追加しました。 [AppsKey]キーというのは、一般的なキーボードでは右側の[Alt]キーと[Windows]キーの間(または、右側の[Alt]キーと[Ctrl]キーの間)にあって、 ポップアップメニューのようなアイコンが刻印されているキーです。デフォルトでは、アプリで作業中にマウスの右ボタンを押した時に表示されるポップアップメニューが表示されます。
  • [正規表現によるテキストの置換/変換]のタグの説明が古くなっていたので、書き直しました。
  • [PerlやRubyプログラムの実行]のタグの説明を書き直しました。特に日本語処理について、Shift-JISやUTF-8の扱い方を解説するサンプルコードを追加しました。
  • Ver7.00で追加・仕様変更した[テキスト変換]のタグや[PerlやRubyプログラムの実行]タグが、パイプ変換のタグの中で使用できなくなっていてバグを修正しました。
Ver7.01 (2019年4月8日)
  • 新元号「令和」に正式に対応しました。数値に関しては前回のバージョンで対応していましたが、本バージョンからは新しく元号の名称(昭和、平成、令和)を出力するタグを追加しました。
    任意の日付を表示する[*]タグなどでは、指定した日付に応じて、元号の名称も自動的に変化します。なお、対応している元号は昭和以降となります。
  • URLエンコードを行う際に、空白記号を「+」ではなく「%20」に変換するようにしました。
    [Webサイトから検索]関連のタグなどでは、「+」が空白記号にデコードされないことがあるので。
Ver7.00 (2019年3月25日)
  • [日付/時刻]関連のタグの元号の数値[Y3]を2019年5月1日から施行される新元号に対応しました。
    [Y3]は「1, 2, 3,...」のような数字スタイル、[Y4]は「元, 2, 3」のように初年度を「元」と表示します。
    現在、31, 31, 三十一, のように表記されているものは、5月1日以降は1, 1, 一(元)のように表示されます。
  • [テキスト変換]のタグに全角の単独濁点文字を直前の文字と合成するオプションを追加しました。 逆に「が」などの濁点付きの文字を単独の濁点に分離することもできます。
  • [ペースターの設定‐スタックメニュー]ダイアログにあった「Wordからの履歴を削除」オプションを削除しました。現在のWordでは、もうこの現象は起きないので。
  • [Webサイトから検索]のタグを全体的に見直しました。goo、Excite、iTownPageなどは削除して、Weblio(英和辞書、和英辞書など)を追加しました。 また、Googleには地図検索のオプションを追加しました。さらに、[? Dialog]というタグを使用すると、[Webサイトから検索]ダイアログを表示して、 その場で検索サイトやオプションを自由に選択できます。
  • [PerlやRubyプログラムの実行]のタグの仕様を変更しました。[P1] --> [P11]、[P11] --> [P21]のようにオプション番号を変更していますので、 現在これらのタグをお使いの方は、お手数ですが詳細を確認してメニューファイルを書き換えてください。
  • [ペースターの設定]ダイアログなどのフォントを「Meiryo UI 8pt」に変更しました。
  • HTMLヘルプのフォントをメイリオに変更しました。
  • [!E ・・・\foo.txt]タグなどで関連付けされているアプリ(エディタなど)を起動した時に、アプリが最小化されている場合には、元のサイズに戻すようにしました。
  • 開発環境を「Visual Studio 2017 Community」に変更しました。
  • 本バージョンから、ペースターはドネーションウェアになりました。 基本的にはフリーソフトですので、すべての機能を無期限、無制限で使用することができます。
Ver6.56 (2015年10月13日)
  • FIFOペーストモードの動作に関して仕様変更を行いました。
    これまでは、最後の項目をペーストした後にさらにペーストを行った時に、空ペースト(何も貼り付かない)とビープ音を鳴らして、 (オプションで設定されていれば)FIFOペーストモードを解除していました。
    本バージョンからは、最後の項目をペーストした直後にビープ音を鳴らして、(オプションで設定されていれば)FIFOペーストモードを解除するようにしました。 つまり、空ペーストはしないようにしました。
  • [テキストソート]のタグにおいて、シャッフルを行う場合に、乱数のシード値を初期化していなかったバグを修正しました。
Ver6.55 (2015年7月2日)
  • [履歴をファイルに保存]ダイアログから履歴をファイルに保存する際に、項目間に区切り線を挿入しないオプションと逆順に書き出すオプションを追加しました。 また、「新規」ボタンを押した際に対象のファイルが存在している場合には確認のメッセージを表示するようにしました。
  • ファイルの差し込みタグで読み込めるテキストファイルにUTF8形式を追加しました。
  • ファイルのパス名を入力する際に使用する環境変数の「%PROGRAM_FILES%」に関して仕様変更を行いました。 64bit版のOSではアプリのインストールフォルダが2つ(32bit用と64bit用)あるので、これらを区別できるようにしました。
  • ユーザー登録のダイアログで「今後、登録情報を表示できないようにする」というオプションを追加しました。 これは、会社や学校などでライセンスパックを導入している場合に、不特定のユーザーがパスワードを見られないようにするためのものです。